鈴木将平 | 年度別成績・年俸推移・故障歴

鈴木将平選手が覚醒すればライオンズの長年の課題が一気に解決する!

鈴木将平

鈴木将平選手は2023年はいよいよプロ7年目の25歳となる。県立静岡高校からライオンズ入りして以来、年々着実に成長し、年々着実に出場試合数を増やしているわけだが、25歳になることを考えると、そろそろ本格的に1軍に定着してレギュラーを目指していきたい。

2022年に関してはしばらくリードオフマンを任されることもあったのだが、好調を長続きさせることができず、年間を通して1軍に帯同し続けることはできなかった。だがプロ2年目にはイースタンリーグの盗塁王に輝いている走力を生かし、2023年は何としてでも1軍に食らいついていきたい。

2022年の鈴木選手はウェイトを増やしてしまったことで、自身最大の武器であるスピードを失ってしまった。だが2023年は機動力を重視する松井稼頭央監督の下、再びスピードを取り戻して勝負の年にしていきたい。

典型的な一番打者だと自認する鈴木将平選手

鈴木選手の自己評価は「典型的な一番打者」なだけに、リードオフマン・外野手共にレギュラーがいないライオンズの1軍で、何としてでもそのポジションを掴み取っていきたい。だがそのためには走力だけではなく、リードオフマンとしての打力も必須だ。

2022年7月には月間打率.410、得点圏打率.500という活躍を見せているだけに、鈴木将平選手に対する期待値は自ずと膨らむ。.410ほどのハイアベレージではなくても、シーズン打率が.270以上になっていけば、鈴木選手が年間を通して外野の一角を担っていく可能性は非常に高い。だからこそ2022年.250だった打率を、2023年はもう少し上げていきたいところだ。

そして鈴木選手が覚醒してくれれば、ライオンズの長年の課題だったリードオフマン不在という状況にも終止符が打たれ、リードオフマンが安定した活躍を見せられれば、ライオンズの得点力は大幅に上がっていくだろう。そうなればリーグナンバー1となった投手陣ももっと伸び伸びと投げられるようになり、ライオンズは鈴木選手の活躍により、もっと安定的に勝てるようになるはずだ。

⚾️ 筆者:Kaz@Twitter

THE埼玉西武ライオンズガゼット

出身地 静岡県富士市 生年月日 1998年5月20日
身長体重 175cm / 75kg 投打 左投げ左打ち
ポジション 外野手 プロ入り 2016年ドラフト4位
中学 静岡蒲原リトルシニア 高校 静岡高校
ウェブサイト SNS
故障歴
2020年9月5日
右足首を負傷
年度別打撃成績
年度 球団 背番号 年齢 推定年俸 契約年数 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁死 犠打 犠飛 四球 敬遠 死球 三振 併殺打 打率 出塁率 長打率 OPS 得点圏 失策 年度
2023 西武 46 25 1,500万円 1 2023
2022 24 860万円 1 58 227 212 14 53 10 10 1 68 9 1 4 5 1 9 0 0 24 2 .250 .279 .321 .600 .273 3 2022
2021 23 960万円 1 27 42 38 6 6 1 0 0 7 2 0 0 2 0 2 0 0 8 0 .158 200 .184 .384 .000 1 2021
2020 22 660万円 1 46 157 140 7 29 4 2 1 40 10 0 2 4 2 10 0 1 24 2 .207 .261 .286 .547 .222 2 2020
2019 21 600万円 1 16 28 26 4 4 0 0 0 4 1 1 1 1 0 1 0 0 6 1 .154 .185 .154 .339 .000 0 2019
2018 20 600万円 1
2017 19 600万円 1
通算 5,780万円 147 454 416 31 92 15 3 2 119 24 2 7 12 3 22 0 1 62 5 .221 .260 .286 .546 .209 6 通算
年度 球団 背番号 年齢 推定年俸 契約年数 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁死 犠打 犠飛 四球 敬遠 死球 三振 併殺打 打率 出塁率 長打率 OPS 得点圏 失策 年度
太字はリーグ最高

タイトル&表彰

主な出来事

2018年
イースタンリーグで盗塁王に輝く(26盗塁)
2016年10月20日
ドラフト会議でライオンズから4位指名を受ける。その後契約金4,000万円、推定年俸600万円、背番号46で入団合意