緊急事態宣言でファンへの自主トレ公開を中止した西武の選手たち

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埼玉西武ライオンズの選手たちも、何人かが自主トレをファンに公開する予定でいた。しかし東京都のコロナウィルスの一日での新規感染者数が2,400人を超え、再び緊急事態宣言が発令されてしまった。これは東京都の一日当たりの新規感染者が500人を下回るまでの発令になると言う。

山川穂高選手と森友哉捕手は沖縄県の宜野湾、外崎修汰選手は愛媛県今治市、高橋光成投手と平良海馬投手は沖縄県の宮古島での自主トレをそれぞれファンに公開する予定でいたが、これらは緊急事態宣言の再発令によりすべて非公開へと変更された。

また、東京都内では明後日1月9日に金子侑司選手のトークショーが予定されていたが、これも合わせて中止が発表された。

ライオンズからは昨季、コロナウィルスによる自粛期間中にゴルフに出かけたり、会食や人を家に招くなどのことを行なった選手を数名出してしまったが、そのような経緯もあり、以降は球団も厳重に選手を管理することにしたようだ。

現在ライオンズの選手たちは検温結果と行動記録を毎日球団に提出することが義務化されている。さすがにこのように管理された状況であれば、昨季のように脇の甘さを見せる選手も出て来ないのではないだろうか。

現在はCAR3219フィールドや屋内練習場など、選手たちは自由に使えるようになっているが、マスクの着用が義務付けられている。とにかく選手、スタッフ、ファンの誰にも感染者を出さずに開幕を迎えてもらいたいというのが、我々ファンとしての切なる願いだ。

埼玉西武ライオンズ元1軍コーチ推奨!THE埼玉西武ライオンズガゼット筆者カズコーチ監修『よくわかる!投球障害予防改善法-徹底解説ビデオ』

THE埼玉西武ライオンズガゼット

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