西武最強助っ人カブレラ選手の息子ラモン捕手が今季は日本でプレー

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かつてライオンズで大活躍をした最強助っ人アレックス・カブレラ選手。そのカブレラ選手と一緒によく西武ドームに遊びに来ていた愛息、ラモン君のことを覚えている西武ファンは多いと思う。当時はまだあどけなさも残るティーンネイジャーになったばかりの若者だったが、彼ももう31歳となり、2015年にはシンシナティ・レッズの一員としてメジャーデビューも果たしている。

メジャーでは残念ながら2年間で4本塁打を打ったのみで目立った活躍はできなかったが、その後はアメリカの独立リーグで右投げ両打の捕手としてプレーし続けていた。そして現在はベネズエラのウィンターリーグでプレーをしている。

かつてのラモン君、ラモン・カブレラ捕手が今季は日本でプレーをすることになったようだ。だが残念ながらライオンズ入り、というわけではなく、独立リーグの茨城アストロプラネッツへの入団となる。契約に関してはすでに合意に至っているようで、近日中に正式発表されるようだ。

BC茨城は昨季7勝49敗4分で勝率は.125という惨状だった。これはルートインBCリーグ東地区でCSに進出した栃木ゴールデンブレーブスとは35ゲームの差となり、栃木との直接対決も6勝32敗2分だった。

この状況を打破すべく、アストロプラネッツは今季はカブレラ捕手を含め3名のメジャー経験者を補強した。来季はアストロプラネッツが少しでもゴールデンブレーブスとの差を縮められるように、ラモン・カブレラ捕手には父アレックス・カブレラ選手のような打棒でチームを牽引してもらいたい!

⚾️ 筆者:Kaz@Twitter

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